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カラコン
使用
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「コンタクト利用方法」
●カラコンをつけたまま眠ることはできません。
眠っている間は涙がほとんど分泌されず、角膜は酸素不足の状態です。
なのでカラコンをつけたまま眠ることはできません。
眠る前や仮眠を時には必ずカラコンをはずしてください
もし、万一、レンズをつけたまま眠ってしまったときには、人口涙液か生理食塩水を点眼し、
まばたきをよく繰り返し、レンズが水分で潤い、眼の中で動くことを確認してからはずしてください。
●装用時間は1日8時間以内です。
装用時間が長すぎたり、急に装用時間をのばすと、眼に大きな負担がかかり、障害を引き起こすことがあります。
決められた時間内で、装用スケジュールを守って使いましょう。
● まばたきが少ないと、カラコンの表面が乾燥し、白くぼけることがあります。
つねに、まばたきをすること忘れないでください。
● 充血が多い、くもって見える、電球を見るとにじんで見える
コレは装用時間が長すぎるか、眼に異常があるサインで
す。すぐに装用を中止してください。 眼が痛い、充血が強い、目やにが多い、な
どのことで、少しでも眼に異常を感じたら、すぐにカラコンの装用を中止して眼科医の診察を受
けください。
● カラコン装用中は目薬は使用できません。もし、レンズ装用中に使
用するなら ソフトコンタクトレンズ専用のものをお使いください。
カラコンには井戸水・湯沸かし器の水・着色水・鉱泉・ハードコンタクトレンズ専用液は使
用できません。
● カラコンの洗浄・消毒は必ず行ってください。
レンズについた汚れはそのままにしておくと、蓄積・固着し、カビや細菌が繁殖しやすくなり使用
できなくなるばかりか、眼の障害を引きおこすこともありますので、しっかり手
入れしましょう。
● カラコンは絶対に乾燥させないでください。
カラコンは水分を含んで正しい形状や素材の安全性が保てます。乾燥させるとレンズが変形したり
、キズがついて使えなくなったりします。
もし 乾燥させてしまった場合、ケア用品〈保存液〉に十分浸し、含水させてから取り扱ってください。
●カラコンを安全にお使いいただくため、定期的に眼科で検診を受けられることをおす
すめいたします。